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| Q5.複層ガラスとはどう違うの? |
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ともに2枚のガラスを使い、断熱性能、防露性能など、
いろいろと優れた性能を持つ「スペーシア」と「複層ガラス」。 同じようなガラスだと思われがちですが、
よく見てみるとさまざまな違いがあることがわかります。
こちらでは、スペーシア 6.2ミリと一般複層ガラス 12ミリを比較します。 |
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■取替簡単
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いままでの複層ガラスは厚さが12ミリ以上もあるために、専用のサッシやアタッチメントが必要でした。しかし、スペーシアは厚さがわずか6.2ミリなので、いまお使いのサッシにそのまま取り替えることができます。しかも短時間で取り替えが可能なのでリフォームに最適です。サッシを処分する無駄がないので、余計な費用もかかりません。
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現在ご使用のサッシや建物の状況によってはスペーシアが装着できない場合もあります。また、スペーシアより薄い一枚ガラスからスペーシアに交換された場合には、ガラスの厚さが増加した分、窓の重量も増加するため、交換前に比べてサッシの動きが重たく感じられることがあります。
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| スペーシアは厚さが6.2ミリなので、いまお使いのサッシにそのまま取り替えることができます。 |
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| 厚さが12ミリ以上あるため、そのままでは入らず、専用のサッシやアタッチメントが必要となります。 |
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■高断熱性能
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| ※ | 数値は熱貫流率(W/m2K)で、この数値が小さいほど「熱を逃しにくく、暖房の効きやすい、冬暖かい室内環境をつくるガラス」といえます。
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一般複層ガラス:ペアマルチ(クリア)/フロート板ガラス3ミリ+中空層6ミリ+フロート板ガラス3ミリ |
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一枚ガラス:フロート板ガラス |
| 冬、暖房をしていてもお部屋が暖まりにくい。窓際や足元がひんやりする。それは、窓ガラスの断熱性能の低さが引き起こす現象です。スペーシアの断熱性能は、一枚ガラスの約4倍、一般複層ガラスの約2倍だから、室内がすばやく暖房でき、暖かさを逃がしません。また天井から床まで上下の温度差が少ないので足元までぽかぽかです。
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■防露性能
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寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、シックハウスの原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。冷たい外気の影響を受けにくいスペーシアなら、不快な結露を防ぐことができます
。
結露の発生する外気温度を各種ガラスで比べてみてください。スペーシアの強さがはっきりとわかります。 |
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| ※ | 算出条件:室内温度20℃・湿度60%・戸外風速3.5m/s
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一般複層ガラス:ペアマルチ(クリア)/フロート板ガラス3ミリ+中空層6ミリ+フロート板ガラス3ミリ |
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一枚ガラス:フロート板ガラス |
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結露の発生する外気温度は、使用条件によって変化します。室内湿度が高い場合など、使用条件によってはスペーシアでも結露を生じることがあります。結露の仕組みについては、
「窓ガラスと結露」 をご覧ください。 |
| * | スペーシアに交換することでガラス面の結露は軽減できますが、サッシ部分の結露は防げません。サッシ部分の結露を防ぐには、断熱性能の高いサッシのご使用をご検討ください。 |
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